悪質探偵に注意

ご依頼を頂いた過去の案件の一部を、調査事例としてご紹介しております。

調査対象者の一般行動、浮気、素行調査に関するものや、ごくまれにいる悪質な探偵会社に関することなど。

自身の抱える問題に相似した案件の事例をお探し頂き、解決までのプロセスのヒントになればと思います。

悪質な探偵会社に要注意!(一部事例)

悪質業者イメージ哀しい事に探偵には一定数の悪質な会社がある事も事実です。

探偵に依頼する前にその探偵事務所の口コミ情報や評判などを調べてみましょう。
悪い評判が多数ある場合は要注意です。

当事務所の依頼者、同業者から聞いた悪質なケースをご覧ください。
※本人特定を避ける為、一部脚色しています。

奥様30代 事務職 旦那様 公務員 40代の夫婦

結婚9年目の夫婦で、奥様からの依頼。

約半年前から旦那様の仕事が忙しくなり、深夜の帰宅や急な出張が増え、怪しく思い探偵会社へ調査依頼。

奥様は東京出身で友人の披露宴と実家の法事が重なり、1週間帰省する事になったのでその間、旦那様の素行調査を行う事になった。

しかし、奥様は沖縄の職場でトラブルがあり、1週間の帰省予定を二日繰り上げて沖縄へ戻った。

奥様が自宅へ戻った時間が23時頃で、いつもなら居るはずの旦那様がおらず車も無い。

これは浮気の最中ではないか?と考えた奥様は依頼した探偵に電話し、旦那様の様子を聞いてみた。

探偵会社から返ってきた言葉はとんでもない言葉だった。

「現在、張り込み中ですが旦那様は自宅でお一人でいらっしゃいます。この5日間も変わった動きはありません。」と報告を受けた。

盗聴器の調査を依頼 30代女性

統合失調症を患っている女性依頼者。

自宅に盗聴器が仕掛けられている気がするとの事で、探偵会社に盗聴器が無いか調べて欲しいとの依頼。

この探偵会社は、盗聴器が2個あったので撤去した。
との報告書を作成し、依頼者に報告。

盗聴器があった場所は、換気扇の裏側とエアコンの室外機の横との内容。
調査・撤去費用で45万円の支払い。

45万円という金額が法外。

通常盗聴器は音がする換気扇の近くや室外機の近くには設置しない。
特に室外機はベランダにあるので室内の音声は拾えません。

報告書には、仕掛けられてたとされる盗聴器の写真等は一切なく、1枚の報告書にパソコンで文字を打っただけのもので明らかにおかしい。

疑問に感じた依頼者が、沖縄県消費生活センターへ相談。

同センター職員の職員が相談者と件の探偵会社へ行き説明を求めたところ、要領を得ない回答しかでなかったそうです。

しかし、返金要請には一切応じず、その後電話にも出なくなったそうです。

30代奥様・30代旦那様の浮気調査

奥様からの依頼で旦那様を尾行。

ある日旦那様は女性と待ち合わせし、レストランで食事。
その後ホテルへチェックイン。

探偵に依頼するまえに奥様は、自分の母親にも旦那様の浮気を疑い相談。

奥様の母は、奥様に相談する事なく、独自で格安な探偵に旦那様の調査を依頼。

報告書には、奥様が依頼した探偵の報告書にある、同じ日の調査報告があり、「女性と食事をしたがレストランを出た後、それぞれ別々に帰った。」との報告書を提出されたそうです。

20代奥様が30代旦那様の身辺調査を依頼

奥様から旦那様の身辺調査を受けた探偵事務所。

素行調査の末、浮気の現場写真撮影成功。

その後、奥様に内密で旦那様に接触。
旦那様に「仕事とはいえ1つの家庭を壊したくない。」
「奥様には、何も無かったと報告するので、報告書の作成費と手数料を頂きたい」と持ちかけ、旦那様からも数十万円を受け取る。

その半年後、夫婦喧嘩の際に旦那様が奥様に探偵の事を話した事で、上記内容が発覚したそうです。

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